「仕事を辞める」と思ってから職場の居心地が最高に良くなる方法

Pocket
LINEで送る

仕事やめようかな猫残業がきつい。
あの上司が認めてくれない。
こんな理不尽には耐えられない。

「仕事を辞める」そう思ったとき、
そこには何かしらの不満が発生していると思います。

その不満は何でしょうか!?
この記事ではその不満をほとんど取り去る方法を紹介します。

「仕事は続けるべきだ」などと言うつもりはありません。

「仕事を辞める」そう頭に浮かんだ今、
職場において、ひいては、人生において、自由に生きられる方法を知るタイミングなのかも知れません。

自由に生きられる自分になっていれば、
今の辛く苦しい気持ちはなくなり、楽に楽しく充実した日々が送れるのです。
満たされて愛を感じるようになるのです。

そういった状態であれば、仕事を辞めようが辞めまいがどちらでもいいのです。

1.なぜ、仕事を辞めようと思ったのか

まず、自分がなぜ仕事を辞めようと思ったのか考えてみてください。

今の職場ではやることができないことをやろうと思ったのなら、
今回の記事は適さないと思います。

そうではなく、仕事がきついとか、嫌な上司がいるとか、何で自分ばっかり、
という不満があるのならば、「自由に生きる」を試してみる絶好のタイミングだと思います。

2.不満はなぜ溜まるのか

次に、不満が発生する理由を説明します。
一言でいうと、我慢しているからです。

やりたくないことをやり、やりたいことをやっていない。
それが我慢であり、不満が発生する理由です。

遅くまで仕事をしたくなければ、断ればいいのです。
嫌な上司がいるなら、口ごたえして、自分のやり方でやればいいのです。
自分ばっかりと思うなら、誰かに頼めばいいのです。

やりたい放題やらず、自分が我慢しているから不満が溜まっていくのです。
この記事の結論を言ってしまうと、やりたい放題にやればいいのです。

3.自分の本当の姿

とは言っても、そうできませんよね。
やりたい放題やっちゃいけないと思いますよね。

ここで、質問ですが、
もし、自分がやりたい放題やったら、周りから何て思われそうですか?
何て思われそうで嫌ですか?
少し考えて見てください。

はい、その思われたくない姿、それが、本当のあなたの姿です。
本当のあなたは、自己中心的だし、上司のことバカにしてるし、ラクしたいのです。

それがバレないように、我慢して”いい人”をしている。
しっかりした大人を演じているのです。

そう、その認めたくない自分を受け入れることが自由に生きるということです。

4.我慢しているとどうなるか

そして、次に、我慢しているとはどういう状態か説明します。

我慢しているということは自分を粗末に扱っていると言うことです。

自分のやりたい・やりたくないという感情を無視して、
ホントの自分より、人の評価を優先しているのです。

そして、自分を粗末にしていると、他人もあなたを粗末に扱います。

例えば、大切にしているボールペンを持っているとして、
あなたが、「このボールペンとても大切なんだ」と言えば、周りの人もそのボールペンを大切に扱います。
けれど、内心では大切に思っていながら、「このボールペンなんかイマイチじゃない!?」といえば、
周りの人も、「そうだね、なんか、微妙だよね」というリアクションをくれます。

自分が自分をどう扱っているか、その扱い通りに人はあなたのことを扱うのです

「無理な仕事を頼んでいい」
「理不尽なことを言っていい」
「アイツにやらせとけばいい」
それを黙って受け入れるということは、そういう扱いをしていい人だと周りに発信している、ということなのです。

これは、職場だけでなく、人間関係全般に言えることです。

内なる不満を密かに抱えて諦めなくても、自分を大事にするだけで変わっていくのです。
自分の心が満たされる全く別の世界があるのです。

5.「仕事を辞める」が頭をよぎった今だからこそ試せる

というわけで、「自分は自分を大事にしている」というメッセージを発信してみてください。

発信の仕方は簡単です。
「やりたいことをやり、やりたくないことをやらない」

やりたくない仕事であれば断り、
理不尽なことを言われたら言い返し、
早く帰りたければ、早く帰る。もちろん休みも取る。

自分の感情が赴くままに行動してみてください。
サボりたい気持ちでいっぱいで、人をバカにする、自己中心的なホントのあなたの姿を出してみてください。

もし、会社を辞めようかなと考えているのであれば、絶好の機会じゃないですか。
やりたい放題やって干されたら、それこそ会社を辞めればいいのです。

そんな気楽な覚悟で、自分を大切に扱い始めたとき、
こんなに周りから大事にされていたことに初めて気づくのです。

今までも、愛されていたんだということがわかるのです。

頭じゃなく、感覚で。
愛されていたことが腑に落ちるのです。

6.周りに否定されるぐらいなら我慢していたほうがマシ

ここまで読んで、「やりたいことをやる、やりたくないことをやらない」という話はわかった。
でも、「それができたら苦労はしない」、「周りから否定されるくらいなら我慢していたほうがマシ」と思った方もいるかもしれません。

それはそれでいいと思います。
「否定される」「嫌われる」ということはそれくらい怖いことです。

「周りに否定されたら、そんな自分を肯定できない。」
本当は逆です。
「周りに否定されていいやと思えたら、自分が肯定できる。」

後は勇気を出すか出さないかです。
でも、勇気がでない自分を否定しないでください。

もしかしたら、この世で一番難しいのは勇気を出すことかも知れません。
(逆に、勇気を出せたら、どうにでもなるんですけどね笑)

なので、勇気が出なくても”まる”です。

この記事を読み続けてもらったら、段々腑に落ちてきます。
実際、どうなのか試してみたくなります。
自分が囚われていること、それって勘違いかもと思う時が来ます。

ゆっくり行きましょう。

7.まとめ

今、仕事をしていて不満があるのであれば、今のやり方であれば不満は溜まるのです。

それは環境を変えようと、あまり大差はありません。
いずれまた、不満を感じます。

今のやり方、自分の常識でうまくいかないのであれば、
違うやり方、自分の常識外を試してみたらいいと思います。

それには、勇気がいるのです。
嫌われる怖さ、否定される怖さ、損する怖さ。

その怖さを乗り越えて、常識の外に一歩に出たら、
楽で、自由で、楽しい、そんな世界が待っています。

Pocket
LINEで送る