普通とは何か!普通じゃない苦しさをすぐに終わらせる方法

Pocket
LINEで送る

普通じゃない私たわし自分が発言するといつも場の空気が固まり周りからいじられる。
自分は人と違う趣味を持っている。
自分だけおかしな考え方をしている気がする。

自分は普通じゃないのかもしれない。

今回のテーマは「普通じゃない」についてです。
ありもしない普通を追い求めて普通じゃない自分にダメ出しをすることも、普通の枠に自分を縛り言動を制限することもとても苦しいことです

そもそもこの世界に「普通」なんて存在しません。
だから、存在しない「普通」なんかに縛られる必要はないし、自分のことを普通じゃないと言って責める必要もないのです。

ぜひ、本文を読みすすめて、「普通」とは一体どういうものなのかを理解してもらいながら、「普通の生き方なんてつまらないな」「自分という存在をもっと大事にしていこう」と思ってもらえたらと思います。

あなたはこの世に唯一の存在です。
唯一の存在なのに「普通」なんかを目指して大量生産品なんかに成り下がらないでもらえたらなと思います。

1.普通なんて存在しない

まず、「普通は」という言葉をよく耳にするかもしれませんが、そもそも「普通」なんて存在しないという話をしていきます。
そもそも「普通」とは一体なんなのでしょうか?

  • 全体の平均値であること
  • 空気を読めること
  • みんながなんとなく共有している”正解”みたいなものを選ぶこと

一体何が普通なんですかね。
そして、普通の人なんているのでしょうか。
いつもその場の平均値、いつもその場の大多数と一緒。

そんな人がいるなら一度会ってみたいと思います。
実は、みんな「普通じゃない」存在なんですよね。
みんな変わっていてみんな違っている

その様々な人の中で作られたなんとなくの多数決や答えが「普通」であり、人の言動を縛り制限する言葉が「普通」ってことなんですよね。
もっと言うと、人を均一化して没個性にして右向け右に従わせる言葉が「普通」です。

2.「普通」を追い求めるとどうなるか

そして、この「普通」という言葉を真に受けて「普通」を追い求めているとどうなるかというと、自分の言動が制限され自分の個性を見失い自分の気持ちもわからなくなっていきます。
また、自分らしくないので満たされた気持ちも感じず、自分は何で生きているのかわからなくなっていきます。

悩みの多くはその状況によって生まれるわけではありません。
悩みの本質は「こうするべき」とうルールに自分を従わせようとするところから始まります。

「普通であるべき」というのはこの「こうするべき」の一つの形です。
「こうするべき」に従っていても幸せにはならないし、満たされていかないということです。
それどころか失うものがとても多い。

だから、もし、自分が「普通」でいなければいけないと思っていたり、「普通」じゃない自分を責めたりしているのであれば、ぜひ「普通」という概念から離れてもらったらと思います

そもそもこの世界に「普通」なんて存在しないし、普通の人なんていないのです。
みんな違っていてみんな普通じゃない。
そんな普通じゃないみんなが頑張って「普通」を探してそこにしがみつく。

何やってるんでしょうね笑
ぜひ、自分から先にその「普通」ごっこから離れてみてください
その先にとても大きな自由と「自分は自分でよかった」という満たされた気持ちを感じることができます。

3.普通じゃないことは恥ずかしい

というわけで、普通じゃない自分を責めて苦しかったり自分を普通に縛り付けて息苦しかったりするのであれば、「普通」から離れたらいいです。
普通じゃない自分を受け入れて、普通じゃない自分として生きていくということです。

しかし、なかなか普通じゃない自分として生きることに抵抗があるかもしれません。
その抵抗は「恥ずかしい」という気持ちから生まれます。

人は、人と違うと感じた時に「恥ずかしい」と感じます。
この恥ずかしさを感じないように人と同じでいようとするし、みんなと一緒であることに安心感を覚えます。

ですが、裏を返せば「恥ずかしさ」さえ受け入れてしまえば、「普通」や「みんなと一緒」から離れることができて自由や「自分は自分でよかった」という感覚で生きることができます

あなたが覚えている恥ずかしい出来事は何ですか?
その「恥ずかしい」という感覚をまた味わっていくということです。

とても嫌ですよね。
でも、ただの感覚と言えば感覚です。

人が自分の自由を制限するときは、「恥ずかしい思いをしたくない」気持ちか「傷つきたくない」気持ちのどちらかです。
そのどちらもただの感情なんですよね。
何がどうなるわけでもなく、人が本当に避けたいのは嫌な気持ちを味わいたくないということです。

4.メリットとデメリットの天秤をかける

だから、「普通を捨てて自由になること」と「普通でいることによって嫌な気持ちを味わないこと」を天秤にかけてもらったらいいと思います。

「普通じゃない自分だから苦しい」というわけではないです。
誰もが普通じゃなくて誰もがその「普通」という概念に多かれ少なかれ不満や息苦しさを感じています。
そして、大事なことはその状況から何を選ぶかということです

言いたいことはあなたは悲劇のヒーローや悲劇のヒロインなんかではなく、今をただ選択しているだけだということです。
そして、今が嫌ならただ違う選択をすればいいんですよね。

今の嫌さ加減と昨日と同じであることの安心感と違う選択をしたときのデメリットと変わる怖さと、そんなものを天秤にかけているだけです。
そして、色々天秤にかけて変わることの方がいいと思うのであれば、「勇気を出そう」ということです。

あなたの人生はあなたの自由です。
そこに自由がないと感じるのであれば、怖いから今までと同じ選択をただ繰り返しているだけです。
嫌だ嫌だと言いながら勇気を出して違う選択をする怖さを越える程、嫌ではないということになります

それではいけないと言いたいわけではなく、自分で選べるし今までも選んできたという話なんですよね。
その選べるということが我々人間にとって大きな欲求であり、自分の人生に満足感を与えてくれます

そんな自由に何でも選べる状況で、あなたは何を選びますか?
ぜひ、「普通」なんてものを選ばず、自分らしさや生きやすさを選んでもらえたらと思います。

5.まとめ

今回は自分が普通じゃないと感じている方に向けて、「普通」からはみ出して飛び出して楽になる方法を紹介しました。

「普通」なんてものはなく、「普通の人」なんて人もいません。
団体の中で多数があったりなんとなくみんなが共有している正解みたいなものがあるだけです。
だから、あなたが「普通じゃない」ということでも、周りの人が「普通」ということでもありません。

普通じゃない人たちが、普通の枠から漏れないようにあくせくやっているだけです。
そんなゲームを一生続けてもいいのですが、息苦しいし大変だし自分を見失うし幸せじゃないし、いいことがないんですよね。

だから、ぜひ、その「普通」ゲームから早めに抜けてしまってください
早めに抜けてしまった方が自分の人生を楽しむ時間がより増えます。

ぜひ、あなたらしく、あなただけの個性をこの世界に表現してくださいね。
「自分は自分でよかった」と感じると共に自由と幸せをどんどん感じていきます。

「普通」から飛び出していくことに関連して、他人軸を自分軸に戻していくという話を自分軸で生きるとは!こころ爽快で生きる上での自分軸の捉え方にまとめてあるので参考にしてください。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

Pocket
LINEで送る